この資金は自社の経営状況が悪化していないにも関わらず銀行や信用金庫が取引停止したり金利などが以前より悪い状況になったときに貸し付ける制度。

倒産の原因としての貸し渋りや貸し剥がしに対する救済措置制度。
セーフティネット貸付の「金融環境変化資金」と呼ばれる。

金融機関との取引に著しい変化が起こり、資金繰りに支障をきたす企業に対し、
一般融資とは別枠に運転資金を融資する制度。

以下の条件を満たす資金繰りが困難な状況の企業に対し融資を行う。

:借入残高を減少された。
:契約した返済条件を超える返済を迫られている。
:すでに借り入れている借入に担保や保証人の追加をさせられている。
:すでに借り入れている資金の金利を引き上げられた。

最大限度額は運転資金として3千万円まで。
返済期間は7年以内(据置き1年)、金利は1.55%となっている。

おなじく中小企業金融公庫でも同条件で最大1億5千万円まで運転資金を貸し出している。

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