すでに紹介しているように、登記後に登記簿謄本と印鑑証明書を取得する必要がありますので、ここではそれらの手続きについて説明を加えてます。

「登記簿謄本」取得について

登記簿謄本を取得するためには、法務局備付けの「登記簿謄本交付申請書」(登記事項証明書交付申請書)に必要事項を書き込み、手数料を登記印紙で納めなければなりません。

登記印紙代は、1通の枚数が10枚以内であれば1、000円、10枚を超える場合は、その超える枚数5枚ごとに200円加算された額となります。

申請書に必要事項を記入し、印紙を貼って法務局の認証窓口に提出すれば、だいたい10分から20分ほどで登記謄本が出来上がります。

「印鑑証明書の取得」について

印鑑証明書も「印鑑証明書の交付申請書」に必要事項を書き込み、手数料を登記印紙代で納める必要があります。(1通500円)

印鑑証明書は他人に悪用されると大変危険なものですから、印鑑カードを導入している登記所の場合では印鑑カードを持参する必要があります。

印鑑証明書は基本的には代表者本人でないと受け取れないようになっております。
やむをえず代理人をたてる場合には、委任状の提示が必要なケースや会社情報など確認されるケースがありますので事前に用意しておくと良いでしょう。

>TOPへ戻る

カテゴリ